親子留学におすすめ!フィリピンってどんな国?【特徴・都市・注意点まとめ】

留学先を決める

※この記事は実際に渡航した体験ではなく、調査・リサーチに基づく情報です。最新情報は各機関の公式サイトやエージェントにてご確認ください。


親子留学の行き先として、アジア圏で圧倒的な人気を誇るフィリピン。費用の安さ・日本からの近さ・マンツーマンレッスンの充実度が三拍子揃った、初めての親子留学にぴったりの国です。

実は私自身も2026年7月にフィリピン(セブ島)への親子留学を控えており、この記事は渡航前のリサーチをまとめたものです。渡航後にリアルな体験談を追記予定ですので、ぜひまたチェックしてみてください。

この記事では、フィリピンへの親子留学を検討している方に向けて、特徴・費用・都市・注意点をまとめてご紹介します。


🌏 親子留学におすすめの国を一覧でチェック 各国の特徴・費用・おすすめポイントをまとめました

フィリピンの特徴・概要

フィリピンはマニラを首都に「島々から成る共和国」で、公用語はフィリピノ語(タガログ語ベース)と英語です。英語力の高さは非英語圏英語能力測定テストでも証明されています。

◆親子留学先としての主な特徴

特徴詳細
費用が安い生活費や航空券代など総合費用で比較すると欧米圏の約半額で留学できる
日本から近い成田・名古屋・大阪から直行便で約5時間と欧米諸国の半分の時間
時差が少ない日本との時差はわずか1時間。子どもの体調管理がしやすい
マンツーマンレッスンマンツーマン中心の授業スタイルで短期間でも英語を身につけられる
親子留学の受け入れが充実1歳から留学できる学校もある
フレンドリーな国民性温暖な気候とフレンドリーな国民性に恵まれ、英語初心者を暖かく迎えてくれる
学校内で生活が完結語学学校では校舎内または校舎近隣に学生寮やホテルがあり、滞在先によっては毎日の食事、定期的な掃除や洗濯などを提供してくれます。

こんな人におすすめ

  • 初めての親子留学でコスパを重視したい
  • 日本からの移動時間・時差の負担を少なくしたい
  • マンツーマンで集中的に英語を学ばせたい
  • 子どもが英語初心者でも安心できる環境を求めている
  • 短期(1〜2週間)から気軽に試してみたい
  • 将来的な長期留学の足がかりにしたい

都市別の特徴

🌊 セブ島

親子留学で最も人気のエリア

フィリピン親子留学の定番エリア。語学学校の数が最も多く、日本人スタッフのいる学校も充実。ビーチリゾートも楽しめる。
  • 語学学校の選択肢が最も豊富
  • 日本人スタッフがいる学校が多く安心
  • 成田・関空から直行便あり
  • アイランドホッピングなどアクティビティも充実

🏙️ マニラ(クラーク)

首都・ビジネスエリア

フィリピンの首都で近代的な都市。クラークエリアは自然豊かで閑静な環境。セブより日本人が少なく英語漬けになりやすい。
  • 近代的な都市環境でショッピング施設が充実
  • クラークエリアは自然豊かで落ち着いた環境
  • セブより日本人が少ない
  • 成田から直行便あり

🌿 ドゥマゲッティ

穴場・治安の良いエリア

フィリピンの中でも特に治安が良いと評判の穴場エリア。学生の街として知られ、落ち着いた環境でじっくり学べる。
  • フィリピン国内でも特に治安が良い
  • 学生の街で落ち着いた雰囲気
  • 物価がセブより安め
  • セブ経由でのアクセス

費用の目安

費用は学校・滞在スタイル・滞在期間・シーズンによって大きく異なります。夏休み(7〜8月)はピークシーズンで予約が取りにくくなるため、早めの手配がおすすめです。

主な費用の項目内容
学費(授業料+滞在費+食事)語学学校のパッケージ料金(要エージェント確認)
SSP(就学許可書)現地で人数分必要(要確認)
航空券親子2人往復の目安:約8〜15万円(※2026年4月調べ)
海外旅行保険別途(必ず加入推奨)
ビザ費用30日以内は入国時に発行・無料。延長は現地で申請
お小遣い・アクティビティ別途

留学先選び、迷いますよね。まずは留学エージェントに相談して、ご自身の条件で見積もりを出してもらうのがおすすめです!実際に留学エージェント3社に相談してフィリピンに決めた話を読む


注意点・デメリット

◆治安に注意が必要なエリアがある

フィリピン全体の治安は改善されていますが、エリアによって差があります。語学学校のある市街地・学校内は比較的安全ですが、夜間の外出や一人歩きは避けるのが賢明です。セブ島やドゥマゲッティは比較的治安が良いと評判です。

◆ネイティブ英語ではない

フィリピンは英語が公用語ではありますが、もちろんネイティブではありません。フィリピン訛りの英語に慣れるまで時間がかかる場合があります。ただしフィリピン人講師は温厚でフレンドリーなため、リラックスしてレッスンを受けられると評判です。

◆ピークシーズンは予約が取りにくい

親子留学や1人部屋は予約が取りづらい状況が続いているようです。特に夏休みシーズンは半年〜1年前からの予約がおすすめです。

◆食事が合わない場合がある

フィリピン料理は日本食と異なります。学校によっては3食提供される場合もありますが、長期滞在では飽きてしまうことも。キッチン付きのコンドミニアムタイプの滞在先を選ぶと、自炊で対応できるので好みに合わせて選ぶのがおすすめです。

◆SSP(就学許可書)の取得が必要

語学学校で学ぶためのSSP(就学許可書)は取得が義務付けられており、1人あたり約17,000円程度が相場です。現地での支払いが一般的ですので事前に確認しておきましょう。


まとめ

項目内容
おすすめ都市セブ島・マニラ(クラーク)・ドゥマゲッティ
飛行時間約4〜5時間(直行便)
時差1時間
こんな人に向いてるコスパ重視/初めての留学/マンツーマン希望/日本から近い場所希望
注意点エリアによる治安差/ネイティブ英語ではない/ピークシーズンの予約困難

フィリピンは「できるだけ費用を抑えながら、マンツーマンで集中的に英語を学びたい」という親子にとって、いま最もコスパの高い留学先のひとつです。日本から近く時差も少ないため、初めての親子留学にも最適。私自身も2026年7月に実際に渡航予定なので、帰国後にリアルな体験談をこの記事に追記します。お楽しみに!

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