「フィリピンってコンセントの形が違うの?」「電子辞書って必要?」
電化製品は種類が多いだけに、何を持っていくか迷いますよね。このページでは、4週間のフィリピン親子留学に向けて私が準備した電化製品をまとめます。
※これは出発前の準備リストです。2026年7月下旬~8月下旬にかけて留学予定です。帰国後に「実際は不要だった」「これも必要だった」を追記していきます。よろしければまた見に来てくださいね😊
フィリピンのコンセント・電圧について
まず基本情報を確認しておきましょう。
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 電圧 | 220V | 100V |
| 周波数 | 60Hz | 50/60Hz |
| コンセント形状 | Aタイプ(日本と同じ)・Bタイプ混在 | Aタイプ |
電圧が220Vと高めなので、日本の家電をそのまま使うと壊れる可能性があります。持っていく機器の対応電圧(「100-240V」と書かれているか)を確認してから持参しましょう。スマホ・タブレット・パソコンのACアダプターは「100-240V対応」が多いので基本的には問題ありませんが、ドライヤーなどは要注意です。
📱 スマートフォン・通信まわり
| アイテム | 備考 |
|---|---|
| スマートフォン | メイン端末。SIMフリー化しておくと現地SIM購入も可能 |
| 海外用WiFiルーター(レンタル) | 学校のWiFiが不安定な場合の保険として持参予定。フィリピン対応のものを選ぶ |
| モバイルバッテリー(大容量) | 外出時の充電切れ対策。10,000mAh以上が安心 ※飛行機では預け荷物に入れられないので手荷物で |
| 充電ケーブル(予備含め複数本) | Lightning・USB-C・microUSBなど家族の端末に合わせて |
海外Wi-Fiルーターについて:学校や宿泊先にWiFi環境はありますが、速度や安定性が日本と異なる場合があります。授業中にオンライン教材を使う機会もあるため、念のため持参する予定です。
海外Wi-Fiルーターについては、現在検討中です。どのサービスを選んだかは、後日別記事で詳しくご紹介しますね。
💻 パソコン・タブレット
| アイテム | 備考 |
|---|---|
| ノートパソコン または タブレット | ブログ更新・学習用。軽量なものが◎ |
| ゲーム機 | こどもの暇つぶし用に |
| 有線 or ワイヤレスイヤホン | オンライン授業・移動中の音楽・動画に |
| 電子辞書 | 学習用 |
🔌 充電・電源まわり
| アイテム | 備考 |
|---|---|
| 電源タップ(マルチタップ) | コンセント口が少ない部屋でも複数の端末を同時充電できる。※日本製は100V定格が多いので、海外対応(~250V)か確認を |
| 変換プラグ | フィリピンは日本と同じAタイプが主流なので、基本はそのまま挿せて不要なことが多い。念のためマルチタイプを1つあると安心。※形状を変えるだけで、電圧(220V)は変わりません |
| USB充電器(多ポート対応) | 家族分の端末をまとめて充電。GaN充電器が軽くておすすめ |
変換プラグについてですが、私たちが滞在するサミット ガレリア セブは日本のプラグがそのまま挿せるようなので、今回は持ち物から外しました。万が一必要になったら、近くのショッピングモールへ買いに行こうと思ってます。
📷 カメラ・記録
| アイテム | 備考 |
|---|---|
| カメラ または スマホで代用 | 子どもの成長記録・ブログ用写真に。スマホカメラで十分な場合も |
| SDカード(予備) | 写真・動画が増えるので余裕のある容量を |
⚠️ 持って行かない方が良いもの
- 日本仕様のドライヤー:220Vに対応していないものは壊れる・発火の危険あり。現地調達か海外対応品を
- 大型・重量のある家電:荷物の重量制限があるので厳選を
持っていくかどうかをすごく迷っているのが、電動歯ブラシと口腔洗浄機です。ほぼ毎日使っているので4週間手作業でケアするのが心配な反面、壊れる心配もあり・・・。電圧は問題ありませんが、荷物にもなるので最終的に持っていかなさそうですが、こちらの結果は改めて記事に追加したいと思います。
まとめ
- フィリピンは220Vなので電圧確認が必須
- WiFiルーターは通信の安心感のためにレンタルを検討
- マルチタップ・大容量モバイルバッテリーがあると便利
- ※帰国後に実際の使用感を追記予定
親子留学に持っていくものを以下でまとめてますので参考にしてみてください😊


