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フィリピン親子留学の持ち物リスト|薬・医療品編

出発前の準備

「留学先で子どもが熱を出したらどうしよう…」

親子留学を決めてから、現地で体調を崩したらどうしようと不安になることがあります。

フィリピンでも薬は手に入りますが、慣れない市販薬より普段使っている薬を日本から持ち込む方が安心感がありますね。このページでは、私が実際に準備した薬・医療品リストをまとめています。

※こちらの記事は出発前の準備リストです。滞在中・帰国後に「実際は不要だった」「これも必要だった」を追記していきます。


持ち込みの基本ルール

薬を海外に持ち込む際のルールをざっくりまとめておきます。

  • 市販薬は滞在日数に見合う分まで持ち込み可能(フィリピン入国)
  • 処方薬は処方箋のコピーを持参すると安心
  • 液体薬は機内持ち込み時に100ml以下・ジップ袋に入れる

🌡️ 発熱・かぜ薬

アイテム備考
解熱鎮痛剤(子ども用)カロナール・小児用バファリンなど。現地でも手に入るが日本品が安心
解熱鎮痛剤(大人用)イブプロフェン・ロキソニンなど
総合感冒薬パブロン・ルルなど
体温計デジタル体温計。現地でも買えるが念のため

🤢 おなか・消化器系

アイテム備考
整腸剤ビオフェルミン・ラクトフェリンなど。食べ物が変わるのでほぼ必須
下痢止めストッパ・正露丸など
酔い止め船・バスに乗る場合。子ども用も忘れずに
経口補水液(パウダー)OS-1のパウダータイプが軽くて便利

🩹 外傷・皮膚トラブル

アイテム備考
絆創膏(バンドエイド)多めに。子どもはすぐ使う
消毒液(ジェルタイプ)マキロンジェルなど。液体より持ち運びやすい
虫刺され薬ムヒなど。フィリピンは蚊が多いので必須
かゆみ止め(強め)ステロイド入りのもの。市販だとムヒアルファなど
熱さまシート子ども用・大人用両方。暑さ対策にも使える

🦟 虫除け・日焼け対策

アイテム備考
虫除けスプレー(DEET配合)フィリピンはデング熱のリスクあり。子ども用はイカリジン配合が安心
日焼け止めSPF50以上推奨。現地でも買えるが割高

👓 その他・あると安心

アイテム備考
目薬プールや海に入る機会が多いので
鼻炎薬エアコンが強い環境が多いので持参予定
のど飴・のど薬同上。乾燥対策
爪切り医療品ではないが忘れがち
常備している処方薬普段飲んでいる薬がある場合は多めに準備を

まとめ

薬は「現地でも買える」と思いがちですが、体調が悪いときに 慣れない薬を使うのは不安です。かさばらないものが多いので、 心配なものは多めに持っていくのがおすすめです。

持病がある方は、お使いの薬がフィリピンに持ち込めるかどうか、 また持ち込める量についても事前に確認しておきましょう。 主治医への相談はもちろん、留学エージェントに聞いてみるのも おすすめです。豊富な経験からアドバイスをもらえると思います。

※このリストは出発前の準備段階のものです。滞在を終えたら「実際に使ったもの・不要だったもの」を追記します。


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