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「留学に持っていく外貨の現金って、どこで両替するのがお得で安全なの?」
銀行・空港・現地…選択肢はいろいろありますが、私が今回選んだのはネットで申し込んで自宅に届く「マネーバンク」でした。結論から言うと、手軽・安全・手数料が安いの三拍子で大満足。
私は、2026年夏のフィリピン(セブ島)に親子留学予定なので、日本円からフィリピンペソに両替しました。この記事では、申し込みから受け取りまでの流れ・注意点を、実際に使った体験をもとにまとめます。
留学に必要なペソ、両替方法にはどんな選択肢がある?
まず、ペソの主な両替方法をざっくり比べてみましょう。それぞれに一長一短があります。
| 両替方法 | 手軽さ | レートの傾向 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 銀行(国内) | △ 窓口に行く必要 | あまり良くない | ペソは扱う店舗が限られることも |
| 空港の両替所 | ◎ 出発直前でもOK | 割高になりがち | 急ぎ・少額向き |
| 現地の両替所 | △ 到着後に探す手間 | 比較的良いことが多い | 初日の現金が手元にない/安全面に注意 |
| ネット宅配(マネーバンク等) | ◎ 自宅に届く | 良心的なことが多い | 出発前に準備できて手数料も安め |
こうして比べてみると、「出発前に・手間なく・なるべくお得に」両替したい私には、ネット宅配がぴったりでした。その中で選んだのがマネーバンクです。
※レートやサービス内容は時期・業者によって変わります。最新の条件は各サービスでご確認ください。
私がマネーバンクを選んだ理由
◆手数料が安い
他の両替方法と比べても、レートが良心的でした(具体的な比較は、この後の表で紹介します)。
◆自宅に届くから、窓口に行く手間も時間もいらない
日々の予定もある中、両替のために窓口へ行かずに済むのは本当に助かりました。
◆申し込みがネットで完結する
スマホ・PCから時間を気にせずサクッと手続きできるのは本当にありがたいです。今の時代に感謝✨
◆新しいサービスに挑戦してみたかった
昔は両替といえば窓口に行くしか選択肢がありませんでしたが、便利な新しいサービスを試してみたい気持ちもありました。自分自身のアップデートもできました。
◆安全性が不安だったからこそ、安心して使えるサービスを伝えたい
正直、はじめは「ネットで外貨両替って本当に大丈夫なの?」と不安がありました。特にマネーバンクは、利用するのに最低7万円以上からという指定があり、決して小さくない金額を振り込むので、パパにも何度も「本当に安全なの?」と確認されました。心配になるのも当然ですよね。
そこで私なりにしっかり調べてみたところ、設立から17年続いている会社で、利用者の口コミも見つかり、少しずつ安心できました。実際に申し込みと入金を済ませると、数日できちんとペソが届き、心配は杞憂に終わりました。これから親子留学の準備を始めるご家族にも、安心しておすすめできるサービスだと感じています。
どれくらい両替した?私は65,000ペソにしました
私は今回、65,000ペソ(¥179,595)を両替しました。少し多めにしたのには理由があります。
- 現地の学校に、現金で支払う費用があった ▶ 詳しくはこちらの記事に記載しています
- 現地でのお小遣いを、少し多めに準備しておきたかった
さらに「なるべく現地のATMに頼らず、日本で用意しておきたい」と考えたのも大きな理由です。
- 現地のATMは1回に引き出せる上限が低めで、銀行にもよりますが10,000ペソ前後のことが多いそうです(HSBCなど多めに出せる銀行もありますが、差が大きいです)
- しかも、現地ATMは引き出すたびに手数料がかかります(現地銀行で1回あたり約250ペソ+自分のカード会社の海外手数料も)。
- フィリピンでは、まだまだ現金払いのお店が多いと聞いていた
そのため、現地で何度もATMに頼るより、必要な分は出発前にまとめて両替しておく方が、手数料の面でも安心だと考えました。
※必要な金額は、学校への支払い方法や滞在期間によって変わります。ご自身の予定に合わせて調整してくださいね。
申し込みから自宅で受け取るまでの流れ
実際の流れはとてもスピーディでした。私の場合はこんな感じです。
- ネットで申し込み&入金(当日)
- 入金したその日のうちに「発送のお知らせ」メールが届く
- 申し込みから2日後に、簡易書留で自宅に到着
申し込んだ当日に発送連絡が来たのにはびっくり。受け取りも簡易書留なので安心でした。
※指定時間までに振り込むと翌日の発送と記載されてましたが、実際には振込日の夕方に発送連絡メールが届きました。
◆【要注意】入金には「期限」があります
ここが一番のポイント。申し込みから入金までに期限が設けられていて、その期限までに入金しないと申し込み自体がキャンセルになります。為替レートが関係するので当然といえば当然ですが、知らないと焦るところ。申し込んだら、できるだけ早めに入金するのが安心です。
気になるレート・手数料はどうだった?
同じ日のフィリピンペソのレートを比べてみました(1ペソあたりの円)。「インターバンクレート」は両替の基準になる素のレートで、これに近いほどお得です。表の金額は、私が実際に両替した65,000ペソで計算しています。
| 両替方法 | レート(1ペソ) | 基準との差 | 65,000ペソの場合 |
|---|---|---|---|
| インターバンクレート(基準) | ¥2.6582 | — | ¥172,783 |
| マネーバンク (今回利用) | ¥2.763 | +¥0.105 | ¥179,595 |
| 銀行 | ¥3.02 | +¥0.362 | ¥196,300 |
| 空港 | ¥3.07 | +¥0.412 | ¥199,550 |
見てください、この差! 私が両替した65,000ペソで比べると、マネーバンクは空港より約¥19,955、銀行より約¥16,705も安いんです。およそ2万円の差は大きいですよね。両替する金額が大きいほど、この差はどんどん広がります。
※レートは日々変動します。上記は同じ日に比較した一例です。
ペソが届きました!開封レポート
簡易書留で届いた封筒を開けると、ペソ紙幣が…!初めてのネット両替でしたが、無事に届いてホッとしました。きれいにパッケージまでしてくれてます。


しっかり数えて、枚数も間違いなく入っていました!

使ってみて感じたこと・こんな人におすすめ
実際に使ってみて、こんなに手軽で、安全に、しかも手数料が安く両替できるなら、使わない手はないと感じました。とくにこんな方におすすめです。
- 両替のために銀行や空港に行く時間がない方
- 少しでも手数料をおさえたい方
- 出発前にゆとりを持って準備しておきたい方
とても便利で安心して利用できます。これから準備をされる方におすすめです!
マネーバンクで両替してみる→こぶたんの一言
ネットでの外貨両替は初めてで不安もありましたが、思いきって挑戦してみて大正解でした。新しい便利なサービスは、ちょっと勇気を出して試してみると、こんなにラクになるんですね。
まとめ
- マネーバンクは手数料が安く、自宅に届くので窓口に行く手間がない
- 申し込み&入金した数日後に簡易書留で到着とスピーディ
- 入金には期限があるので、申し込んだら早めの入金が安心
- 65,000ペソの両替で、空港より約2万円もお得だった
他の出発準備記事はこちらです。ご参考になれば嬉しいです😊




