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【費用公開②】出発前の準備にかかった費用|パスポート・海外旅行保険編

留学費用・お金のこと

航空券や学費と並んで、意外と見落としがちなのが「パスポート取得費用」と「海外旅行保険」です。この記事では、私たちが実際にかかった準備費用をまとめます。

なお、持ち物の購入費用については別記事でまとめる予定です。費用が確定したらこちらにリンクを貼りますね。


パスポート取得費用

今回、パパと私は既にパスポートの期限が切れていたため、家族3人全員が新規取得で手続きすることになりました。

申請方法種別料金
パパ窓口(紙申請)10年用¥16,300
マママイナポータル(電子申請)10年用¥15,900
息子マイナポータル(電子申請)5年用(12歳未満)¥5,900
3人合計¥38,100

マイナポータルでのオンライン申請は多少つまづく場面もありましたが、スマホで完結できてとても便利でした。時間を選ばず申請でき、窓口に行くのは受け取りの1回だけで済みます。

申請の詳しい手順を記事でまとめたらまたこちらにリンク貼りますね。

◆2026年7月からパスポート手数料が値下がりします!

大阪府では2026年7月1日からパスポートの取得手数料が大幅に引き下げられる予定です。

パスポートの種類申請方法現行料金
(〜2026年6月)
新料金
(2026年7月〜)
10年用(18歳以上)窓口申請(紙)¥16,300¥9,300
10年用(18歳以上)電子申請¥15,900¥8,900
5年用(12歳〜17歳)窓口申請(紙)¥11,300¥4,800
5年用(12歳〜17歳)電子申請¥10,900¥4,400
5年用(11歳以下)窓口申請(紙)¥6,300¥4,800
5年用(11歳以下)電子申請¥5,900¥4,400

急いでいない方は7月以降に申請する方がかなりお得ですよ!私たちは7月下旬出発のため、受け取りが間に合わなくなると困るので値下げ前に申請しました。タイミングが惜しかった…😖


海外旅行保険

◆クレジットカードの付帯保険で3人分まかなえました

海外旅行保険は、夫名義のJCBゴールドカードの付帯保険で3人分をカバーすることができ、保険料は0円になりました!

項目内容
カードJCBゴールド(パパ名義)
適用条件自動付帯(持っているだけでOK)
補償対象パパ・ママ・息子の3人
補償期間留学中全期間
保険料¥0

◆家族カードを作った理由

今回の留学をきっかけに、ママ用の家族カードを新たに発行しました。理由は、19歳以上の家族はカード本会員の付帯保険の対象外になるからです。

一方、息子のような19歳未満の子どもはカード本会員の付帯保険に自動的に含まれるため、家族カードがなくても補償対象になります。

つまり今回のケースでは——

  • パパ → 本会員として補償対象✅
  • ママ → 家族カードを発行して補償対象✅
  • 息子 → 19歳未満のため自動的に補償対象✅

この仕組みを知らずにいると、ママの分が補償されないままになっていた可能性があります。旅行保険目的でクレカを活用する場合は、家族の補償範囲をしっかり確認しておくことをおすすめします。

◆クレカ付帯保険を使う際の注意点

クレジットカードの付帯保険は種類によって補償内容や適用条件が異なります。ご自身のカードの補償内容は、カード会社の公式サイトや会員サービスから事前に確認しておきましょう。

通常、期間や補償条件にもよりますが、海外旅行保険はひとりにつき2万円ほどかかります。クレジットカードの年会費は約15,000円なので、大幅に節約ができました。クレジットカードに付帯している保険の条件や補償内容は確認必須です。


準備費用まとめ

項目金額
パスポート取得(3人分)¥38,100
海外旅行保険¥0
準備費用合計¥38,100

※持ち物購入費は別記事にて公開予定です。


まとめ

パスポートと海外旅行保険、合わせて約3.8万円の準備費用でした。

なかでも海外旅行保険がクレカ付帯で¥0になったのは大きかったです。ただし付帯保険を活用するには、家族構成や補償範囲の確認が必須。今回の留学をきっかけに家族カードを作ったことで、家族全員がしっかりカバーされる状態にできました。

次の記事では、準備(持ち物)にかかった費用や、現地での食費・お小遣いなど実際にかかった生活費などをご紹介していきたいと思います。記事ができたらまたこちらにリンクしますね。

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