当サイトのコンテンツ内にはプロモーションを含みます

親子留学におすすめ!アイルランドってどんな国?【特徴・都市・注意点まとめ】

留学先を決める

※この記事は実際に渡航した体験ではなく、調査・リサーチに基づく情報です。最新情報は各機関の公式サイトやエージェントにてご確認ください。


「ヨーロッパで英語を学びたいけど、イギリスは費用が高すぎる…」そんな方にぜひ知ってほしいのが、アイルランドです。ヨーロッパでは英語を勉強するならアイルランドと言われるほど英語を学ぶ環境が整っています。マルタと並ぶヨーロッパ英語圏の留学先として、近年じわじわ注目を集めています。

この記事では、アイルランドへの親子留学を検討している方に向けて、特徴・費用・都市・注意点をまとめてご紹介します。

🌏 親子留学におすすめの国を一覧でチェック 各国の特徴・費用・おすすめポイントをまとめました


アイルランドの特徴・概要

アイルランドはイギリスの西隣に位置するアイルランド島にある国で、面積は北海道の8〜9割ほど。人口の多くは首都のダブリンに集中しています。英語とアイルランド語が公用語で、日常生活のほぼすべてを英語で送ることができます。

◆親子留学先としての主な特徴

特徴詳細
英語が公用語日常生活・学校すべて英語でOK。アメリカ英語とイギリス英語の中間的な発音
治安が良いEU加盟国の中でも治安が良い国として知られ、学びの質と生活の安心感を両立できる
教育水準が高い25歳〜64歳の56%が大学進学以上レベルの資格を有しており、EU平均の35%を大きく上回る
日本人が少ない日本人留学生の割合は5〜10%程度で、必然的に英語を話さざるを得ない環境
イギリスより費用が安いよく比較されるイギリスやその他の主要留学先と比べて授業料が安い
豊かな自然と文化ケルト文化・音楽・歴史的遺跡など、独自の文化体験ができる
ヨーロッパ旅行の拠点にアイルランドからヨーロッパ各都市には格安航空を含めて沢山の飛行機が出ており、週末や長期休暇を利用して旅行できる

日本からダブリンまでの直行便はなく、イギリスなどのヨーロッパの都市を経由することになり、フライト時間は最短15時間ほどです。時差は日本より9時間遅く(サマータイム期間は8時間)、アジア圏と比べると移動の負担は大きめです。


こんな人におすすめ

  • ヨーロッパの雰囲気の中で本格的な英語を学ばせたい
  • イギリスより費用を抑えながらヨーロッパ英語圏に行きたい
  • 日本人が少ない環境で英語漬けにしたい
  • 豊かな自然とケルト文化を体験させたい
  • 留学の合間にヨーロッパ各国も旅行したい
  • マルタと並ぶ「ちょっと個性的な」留学先を探している

都市別の特徴

🏙️ ダブリン

首都・最大都市

アイルランドの首都で語学学校が最も多く集まる都市。活気あふれる街並みと歴史的建造物が共存し、留学生活の拠点として最適。
  • 語学学校の選択肢が最も豊富
  • トリニティ・カレッジなど教育機関が充実
  • ヨーロッパ各都市へのアクセスが便利
  • 物価はアイルランドの中では高め

🌊 コーク

南部・第2の都市

アイルランド第2の都市でダブリンより物価が安め。港町らしい落ち着いた雰囲気があり、日本人が少ない環境で英語漬けの生活を送れる。
  • ダブリンより物価・家賃が安い
  • 日本人がさらに少なく英語漬けになれる
  • 港町らしい落ち着いた雰囲気
  • 語学学校も複数あり選択肢がある

🌿 ゴールウェイ

西部・ケルト文化の街

ケルト文化が色濃く残る西部の都市。伝統音楽や文化体験が豊富で、アイルランドらしい雰囲気を存分に味わいたい家族に最適。
  • ケルト文化・伝統音楽を体験できる
  • 3都市の中で最もこぢんまりとした規模
  • 自然豊かで子育てしやすい環境
  • 物価がダブリンより抑えめ

費用の目安

費用は滞在スタイル・学校・滞在期間・都市によって大きく異なります。

主な費用の項目内容
学費語学学校・ジュニアコースなど(要エージェント確認)
滞在費ホームステイ・学生寮・シェアハウスなど
航空券親子2人往復の目安:約20〜35万円(乗り継ぎ便)(※2026年4月調べ)
海外旅行保険別途
ビザ費用90日以内は不要。長期の場合は要確認

まずはエージェントに無料相談して、ご自身の条件で見積もりを出してもらうのがおすすめです!▶ 実際に留学エージェント3社に相談してフィリピンに決めた話を読む


注意点・デメリット

◆日本からの直行便がない

日本からダブリンまでの直行便はなく、イギリスなどのヨーロッパの都市を経由することになり、フライト時間は最短15時間ほどかかります。子連れの長距離移動はしっかり計画を立てる必要があります。

◆時差が大きい

日本との時差は9時間(サマータイム期間は8時間)。アジア圏の留学先と比べると、子どもの体調管理に注意が必要です。

◆天気が変わりやすい

アイルランドは年間を通じて雨が多く、天気が変わりやすいのが特徴です。晴れていたと思ったらすぐに雨、ということも。雨具は必需品です。何かで読んだのですが、雨が多い国の方はパーカーをよく着ているそうです。雨が降ってきたらサッとパーカーをかぶってしのぐ——合理的でおしゃれですよね。

◆物価がマルタより高め

同じヨーロッパ英語圏のマルタと比べると、特にダブリンは物価が高めです。地方都市(コーク・ゴールウェイ)を選ぶと費用を抑えられます。

◆長期滞在にはビザ・外国人登録が必要

90日を超える場合は入国管理局または警察署で外国人登録をし、学生ビザの申請も必要になります。手続きが複雑なため、エージェントへの相談がおすすめです。


まとめ

項目内容
おすすめ都市ダブリン・コーク・ゴールウェイ
飛行時間約15時間以上(乗り継ぎあり)
時差約9時間(サマータイム期間は8時間)
こんな人に向いてるヨーロッパ英語希望/日本人少ない環境希望/ケルト文化体験/イギリスより安く留学したい
注意点直行便なし/時差大きめ/天気が変わりやすい/ダブリンは物価高め

アイルランドは「ヨーロッパの雰囲気の中で、日本人の少ない本格的な英語環境に飛び込みたい」という家族にぴったりの留学先です。マルタと並ぶヨーロッパ英語圏として、他のブログではあまり紹介されない穴場的な魅力があります。イギリスより費用を抑えながら、本物のヨーロッパ体験ができる——そんな特別な留学先です。

🌏 親子留学におすすめの国を一覧でチェック 各国の特徴・費用・おすすめポイントをまとめました
タイトルとURLをコピーしました