留学先を「年内に決める」と決意したものの、どこから手をつければいいのかまったく見当がつかない——そんな状態が続いていました。
前回の記事はこちら→親子留学の行き先、どうやって決める?まず希望を書き出すことから始めた話
ネットで調べると迷いが増えるだけだった
英語を学ぶという大きな目標はあるけれど、一番大切にしたいのは息子と一緒に楽しく過ごすこと。
広大な自然がいいのか、最先端の都市がいいのか。留学エージェントに相談するのが手っ取り早いとは思うけれど、そのエージェント選びでもまた時間がかかる……。
何を優先して動けばいいのかわからず、足踏みしている感じが否めませんでした。
ChatGPTに相談してみた
そんなある日、「ChatGPT」というAIチャットボットが話題になっていることを耳にしました。
「もしかして、この漠然とした状況をなんとかしてくれるツールなのでは?」と思い、早速使ってみることに。
私:「親子で英語留学するのに最適な都市とその理由を教えて」
すると、速攻で答えが返ってきました。まるで人がリアルタイムでチャットしてくれているみたいで、これはなかなか楽しい!
ChatGPTが教えてくれた候補地
【第1回】
- バンクーバー(カナダ)
- シドニー(オーストラリア)
- ロンドン(イギリス)
- ニューヨーク(アメリカ)
- オークランド(ニュージーランド)
私:「もっと教えて」
【第2回】
- エドモントン(カナダ)
- ロサンゼルス(アメリカ)
- シンガポール
- マルタ
- ロッテルダム(オランダ)
候補を出してもらえるだけで、ずいぶん絞られた気がします!
やってみた感想
漠然と悩んでいた状態から、「まずはこの10都市を調べてみよう」という具体的な次の一手が見えてきました。
各都市の特徴を深掘りしていけば、自分たちに合った留学先が見つかりそうです。
良くも悪くも便利な時代になったなぁ、としみじみ感じます。親子留学、これからも決めなければいけないことがたくさん出てくるはず。AIをうまく活用しながら、一歩ずつ進めていこうと思います。
続きはこちら→親子留学の行き先、カナダからフィリピンに変えた理由【リアルな比較】

