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親子留学の準備②航空券取得編|予約方法4つを比較【セブ島・初心者向け】

出発前の準備

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「親子留学の航空券、いつ・どうやって予約すればいいの?」

留学が決まったら、まず動きたいのが航空券の手配です。でも初めての海外だと、どこで買えばいいのか・予約のタイミングや選び方に迷いますよね。この記事では、私たち親子3人がフィリピン航空でセブ島行きの航空券を予約した流れをまとめます。


航空券はいつ予約する?

結論から言うと、留学先と日程が決まったらできるだけ早く予約するのがおすすめです。

  • 早いほど料金が安い傾向がある
  • 家族3人分の席を並びで確保しやすい
  • 夏休みなどの繁忙期はすぐ埋まる

私たちは出発の約3ヶ月前に予約しました。子連れだと席が離れると大変なので、早めの確保が安心です。


航空券の取り方は4つある

航空券の手配方法は、大きく分けて4つあります。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合った方法を選びましょう。

方法こんな人におすすめ料金
留学エージェント手配を丸ごと任せたい・初めてで不安やや高め
旅行代理店対面で相談したい・他の手配もまとめたい標準〜やや高め
オンライン予約サイト手軽に航空券だけ取得したい標準(手数料あり)
航空会社で直接予約する少しでも安くしたい・英語OK一番安い

① 留学エージェントに依頼

留学手続きと一緒に航空券も手配してくれるエージェントがあります。すべてお任せできるので、初めての親子留学で不安な方には心強い選択肢です。手数料はかかりますが、安心感を買うイメージです。旅行代理店の資格を持つエージェントに依頼してくださいね。初期段階で留学エージェントに相談するのは、親子留学実現の近道です。まだ検討中・情報収集段階の方はこちらの記事も参考にしてみてください。

② 旅行代理店で予約する

HISやJTBなどの旅行代理店でも航空券を手配できます。対面やオンラインで相談しながら決められるので、「自分で予約するのは不安」という方に向いています。ホテルや海外旅行保険もまとめて相談できるのもメリットです。

JTBで相談窓口を探す 大手の安心感。サポート充実
HISで相談窓口を探す 店舗・オンライン両方で相談OK

③ オンライン予約サイトで予約する

いろんな航空会社の便を比較して、そのサイト内で購入まで完結できるのがオンライン予約サイトです。取扱手数料はかかりますが、すべて日本語で手続きできるので「航空会社の公式サイトは英語ばかりで不安…」という方におすすめです。

TravelistやトラベルウエストはIATA・観光庁登録のある正規の旅行業者なので、安心して利用できます。

Travelistで格安航空券を探す 24時間オンライン予約・最短即日発券
トラベルウエストで格安航空券を探す 海外格安航空券の専門店

④ 航空会社で直接予約する(一番安い)

とにかく費用を抑えたいなら、自分で航空会社の公式サイトから予約するのが一番です。私たちもこの方法でフィリピン航空を選択しました。最初は画面が英語だらけなので躊躇しましたが、Chromeの翻訳機能を活用しながら、多少戸惑う場面もありましたが、無事に予約できました。

自分で予約する場合は、まず比較検索ツールで最安値を調べてから、ヒットした航空会社の公式サイトで予約するのが基本の流れです。

航空券の比較検索ツール2つ

自分で予約するときに便利な、定番の比較検索ツールを2つ紹介します。どちらも無料で使えます。

※オンライン予約サイトとの違いは比較サイト上で「purchase(購入)まではできない」こと。検索・比較した後は、各航空会社の公式サイトに移動して購入します。少し手間はありますがその分、取扱手数料がかからないのがメリットです。

スカイスキャナー(Skyscanner)

世界中の航空会社の料金を一括比較できるサイトです。出発地・目的地・日付を入れるだけで、最安値の便がずらっと並びます。

  • 「最安値の月」を調べられるので、日程に余裕があれば安い日を選べる
  • 航空会社・乗り継ぎ回数・時間帯で絞り込める

Googleフライト(Google Flights)

Googleが提供する航空券検索サービスです。動作が軽くて見やすく、料金の推移グラフが見られるのが特徴です。

  • 料金が今後上がりそうか・下がりそうかの目安が表示される
  • カレンダーで日付ごとの料金が一目でわかる

直行便?経由便?どっちを選ぶ

直行便経由便
料金高め安め
所要時間短い(約5時間)長い(乗り継ぎ待ちあり)
子連れの負担少ない大きい(乗り継ぎで移動)

子連れの場合、多少高くても直行便がおすすめです。乗り継ぎの待ち時間や移動は、大人だけでも疲れますが、子ども連れだと負担が一気に増えます。我が家は迷わず直行便にしました。


予約時に気をつけたいこと

  • パスポートの準備状況を確認:Web予約ではパスポート番号が必要になる場合があります
  • 名前はパスポートと同じローマ字で:1文字でも違うと搭乗できないことがあります
  • 受託手荷物の重量制限を確認:長期滞在は荷物が多くなりがち。追加料金に注意
  • 子どもの座席:年齢によって料金や座席の扱いが変わります

実は私たちも、パスポート未取得のままWeb予約を進めてしまい、パスポート番号の入力で詰まるというトラブルに遭いました。その時の解決方法はこちらにまとめています👇


まとめ

  • 航空券は留学先と日程が決まったら早めに予約
  • 取り方は「エージェント・旅行代理店・オンライン予約サイト・航空会社で直接予約」の4つ
  • 安さ重視なら、スカイスキャナーやGoogleフライトで検索して自分で予約
  • 子連れは負担の少ない直行便がおすすめ
  • 名前のローマ字・手荷物制限・パスポートの準備状況に注意

航空券が取れたら、いよいよ留学が現実味を帯びてきますね。パスポートがまだの方は、早めに準備を進めましょう。

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